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理系学生も実践できる!家事のコツ

一人暮らしの家事は結構大変

表題には理系学生と書いてしまいましたが、理系学生に限らず、一人暮らしを始めると家事の大変さを痛感するという人は結構多いのではないでしょうか。僕もその一人で、大学進学のために東京に出てきた時は、どれだけ自分が家族に助けられていたのかを思い知らされました。

今回は、そんな僕が今日まで一人暮らしをしてきた中で実践してきた、レポートにサークルにバイトにと忙しい理系学生でもできるかもしれない、家事のコツをご紹介します。

簡単にできる家事のコツ

まず僕が一番面倒くさいと感じたのが、洗いものでした。特に冬場は水が冷たいので、それだけで取り組むまでのハードルが高くなり、ついつい流しにため込んでしまいがち。

そこで僕が取り組んだのは洗いものを増やさない工夫です。一気に楽になったのは紙皿を使うようになってからでしたね。
最初は紙皿を使うなんてもったいないと思っていたのですが、使ったら捨てればいいので洗いものをする時間がまるまる減らせるのです。お金で時間を買っているのだと思えばむしろお得なんじゃないでしょうか。
加えて、できるだけまな板を使わないようにしていました。牛乳パックでまな板代わりになりますし、レタスなどちぎれるものは手でちぎってしまったり。

総菜やカップ麺も積極的に活用していました。これも最初はもったいないかと思っていたのですが、やはり自炊するより時短になりますし、面倒くさがって食事を減らすよりは健康的だと思いますよ。
腹が減っては戦はできぬと言いますし、とにかくお腹を満たすことは大切なのです。

自炊するときは、できるだけまとめて作るようにしていました。冷凍庫に入れておけばかなり日持ちします。
少量毎日作るよりも、週一で大量に作るほうがはるかに楽なのでおすすめです。買い物もまとめてやるようにすると節約になりますよ。

掃除は逆にまとめてではなく毎日コツコツやっていました。僕の場合は掃除しよう!と意気込むと逆に途中で飽きてしまうので…。
毎日少しずつ、気づいたところを掃除するようにしていると、常にきれいな部屋を維持できます。

学生マンション・学生寮を利用する

青山学院大学の学生マンション色々書いてみましたが、これでもやはり面倒くさいと思う人もいるかもしれません。そういう時は、いっそ思い切って環境を変えてみるのもアリだと思います。

大学生なら、学生寮や学生マンションに住むという手がありますよ。
最近の学生寮や学生マンションでは食事を提供してくれるところもあって、自炊せずとも毎日おいしい食事を食べられるのだとか。

写真は青山学院大学生専用フロアがある学生マンション。僕の親戚が住んでいたマンションです。
大学キャンパスへのアクセスも良いし、食事付きだし、友だちも周りにいるという、なんとも羨ましい限りです。

その親戚は学生マンションを探すときにこちらのサイトで探したそうです。青山学院大学をはじめ、学生マンションを探すのに便利なサイトなので紹介しておきますね。
🏠青山学院大学(青山キャンパス)生のための学生マンション|学生マンションドットコム

一人暮らしをすると食事面やら家事やらで頭を悩ませることも多いと思います。僕が学んだコツを紹介してきましたが、それでも大変いう人は、学生マンションなどを利用して、余計な心配をしないで済むよう環境選びから考えると良いでしょう。