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「デキる男」は使わない!地雷ワードをご紹介

日々の生活で存在する地雷ワード

言葉というのはとても大切なものであり怖いものでもあります。
ちょっとした言葉で相手を喜ばせることもできますし傷つけることもできてしまい、特に傷つけてしまった場合には取り返しのつかないことも多くあるものです。

特にビジネスシーンでは地雷ワードといわれるものがあります。
自分が地雷ワードを日ごろから使っていないかを見返してみるだけでも一気に仕事上のトラブルが回避できたり商談をうまく行えるようになったりと効果を感じることができます。

日ごろから思わず使いがちな地雷ワード

地雷ワードというのは自分では地雷と思わず使っていることがほとんどです。
そのため気付きにくく自然と使っているものもたくさんあります。

例えば「すみません」はよく使う言葉ですが地雷ワードの一つです。
仕事の中で「すみません」が無意識のうちに口癖となっている人も多くいます。

もちろん仕事のなかで謝罪が必要な場面ではすみませんということが必要な場面もあるものです。
しかし、すみませんと使い続けることは相手に不信感を持たせる原因となります。

すみませんではなく「ありがとう」が正しい場面もたくさんあります。
たとえば電車で席を譲る場面や仕事のフォローをしてもらった場合などがこれに当てはまります。
すみませんと言いがちな人はできるだけ「ありがとう」を使うよう心がけることも重要です。

また、気配りのつもりで同僚や上司に対して「疲れてる?」とか「お疲れだね」とかというのも地雷ワードの一つです。
相手によっては「疲れていないのに私は疲れているように見えるのかな」と思わせてしまいます。
このようにとられてしまうと相手を気遣っていったはずの言葉が失礼な発言となってしまうのです。

疲れている?と聞いてしまうと疲れているように断言する意味あいが含まれてしまいます。
そこで「調子はどう?」「仕事は順調?」といった言い方をする方が相手のことを傷つけることなく様子をうかがうことができます。
疑問形にすることもポイントです。

上司からの指摘やアドバイスに対して「参考になります」と答えることがありますが、これも地雷ワードの一つです。
この言い方をすることで上から目線に感じられてしまったり、ちゃんと聞かず受け流しているように思われたりしてしまいます。

そこで、アドバイスをもらった際には「ありがとうございます」とか「勉強になります」といった伝え方をする方が誤解が生じにくいです。
ついつい言ってしまいがちなフレーズですが意外と相手に不快な気持ちを与えてしまいます。

このように地雷ワードというのは日常にあふれており意外と無意識のうちに使っています。
直接的に相手から不快になったと言われないことが多いからこそ自分が発言するときには気を付けるべきです。